2016.11.23[WED/HOLIDAYS]BODYMAKER presents グラジエーター002 IN OSAKA

開催名BODYMAKER presents グラジエーター002 in OSAKA
開催日時2016年11月23日(水・祝)13:30開場 / 14:00開始
会場コミュニティプラザ平野(平野区民センター)
大阪市平野区長吉出戸5-3-58

2016年11月23日(水・祝)、大阪市平野区の平野区民センターで開催されたGLADIATOR002 in OSAKA。新生グラジエーター第2弾となった大阪大会は、ケージMMA特有のスクランブルの攻防が多くみられつつも、アグレッシブな姿勢が伝わる熱闘が15試合に渡り展開された。

メインは6月の旗揚げ大会でウェルター級王座を獲得したレッツ豪太の防衛戦。韓国のムン・ジュヒンを挑戦者に迎えたレッツは、左に回りながら距離を取るファイトでムンの臨むグラウンド戦を回避。それでも初回にグラウンドに持ち込まれ、マウントを取られそうになったところでリバーサルに成功して難を逃れた。

2Rに入るとチャンピオンは右を当ててムンの動きを止めるや、組み合いのなかで押し倒してパウンド連打。ムンは懸命にガードワークを駆使し、三角絞めや糸通しを狙う。レッツはしっかりと対応しトップをキープした。

最終回、ついにムンがレッツを取られて寝技に持ち込むとバックマウントからリアネイキド・チョークを仕掛ける。まずはムンの左手首を掴み、それでも右腕が喉下を絞めつける状況から、右手首を掴んで防いだレッツが一気に胸を合わせる。

トップを取ったレッツはブレイク後にダブルレッグでテイクダウンを決めて勝利を決定的とした。ウェルター級チャンピオンは、「次回はKO勝ちします」とマイクでファンに約束した。

セミはヤックル真吾のもつグラジエーター・ライトフライ級王座に吉村友菊が挑戦した一戦。柔術系ヤックルの右がヒットし、そのままテイクダウンへ持ち込む。吉村がスクランブルからスタンドに戻るや、ここから試合は予想外の乱打戦へ。右ローを蹴りこんだヤックルだが、この展開はお手の物の吉村が得意の左をカウンターで合わせる。

ケージ際まで下がったヤックルにパンチのラッシュを仕掛け、テイクダウン狙いを潰すとさらに強烈な勢いでパウンドを打ち込んだ吉村が78秒・TKO勝ちで王座奪取に成功した。

濱村健の持つライト級王座への挑戦権を賭けた韓国の新鋭キ・ウォンビンと対戦した岸本泰昭は、強烈な打撃の圧力に屈することなく、パンチを振るいながら組んでいく。キもテイクダウンディフェンスで強さを発揮し、力の入ったテイクダウンの攻防が繰り広げられる。ここで小外掛けでテイクダウンを奪った岸本。

岸本は初回に肩固めに続き、ヒザ十字を狙う。有利な態勢から敢えてリスクのある足関節を仕掛けるなど勝ち方にもこだわった岸本は、その後も勝負どころでテイクダウンを決め、一本に拘る姿勢を持ち続ける。結果、キの強烈な右やシングルレッグを潰された状態で被弾したパウンド、執拗なアームロックに屈しない。大事な場面で上を取り切り、キが最後は心が折れたようにバックを許し試合終了。岸本がライト級王座挑戦権を手にした。

次回大会は2017年3月5日(日)和歌山ビッグウエーブでの開催を予定している。

試合結果

第15試合 グラジエーター ウェルター級タイトルマッチ

ウェルター級 5分3R
レッツ豪太

総合格闘技道場コブラ会
王者
76.9kg

× ムン・ジュンヒ

GEEK submission
ROAD FC/韓国
挑戦者
77.0kg

3R 判定 3-0
※レッツ豪太がタイトル初防衛

第14試合 グラジエーター ライトフライ級タイトルマッチ

ライトフライ級 5分3R
× ヤックル真吾

T-REX柔術アカデミー
王者
54.4kg

吉村 友菊

総合格闘技道場 reliable
挑戦者
54.0kg

1R 1分18秒 TKO(グラウンドパンチ)
※吉村友菊がライトフライ級新王者に

第13試合 グラジエーター ライト級次期挑戦者決定戦

ライト級 5分3R
岸本 泰昭

総合格闘技道場コブラ会
70.2kg

× キ・ウォンビン

TEAM POSSE
ROAD FC/韓国
70.3kg

3R 判定 3-0
※岸本泰昭がライト級次期挑戦者に

第12試合 ウェルター級 5分2R

中村 勇太

T-REX柔術アカデミー
グラジエーターミドル級王者
76.7kg

× 内林 幹透

祥空館
77.0kg

1R 3分28秒 TKO(グラウンドパンチ)

第11試合 フェザー級 5分2R

大道 翔貴

TEAM TED
グラジエーター武士道フェザー級王者
65.8kg

× 天草ストロンガー四郎

チームソフトコンタクト
65.6kg

2R 4分21秒 リアネイキドチョーク

第10試合 ライト級 5分2R

× 野副 忠佑

U.B.F
WARDOG推薦
70.0kg

キム・ソンヒョン

ウルサンティムマッド
ROAD FC/韓国
70.2kg

1R 1分46秒 KO

第9試合 フライ級 5分2R

NAVE

GRAND-SQUARE
56.7kg

× 鈴木 崇豊

和術慧舟會奈良TEAM VAMOS
56.6kg

1R 3分27秒 腕ひしぎ十字固め

第8試合 ウェルター級 5分2R

△ 別府 敬佑

Team FreeStyle
76.8kg

△ カン・ホサ

永田道場
WARDOG推薦
77.0kg

2R 判定 1-0

第7試合 ライトフライ級 5分2R

× 原 猛司

毛利道場
54.4kg

宮城 友一

DROP
54.3kg

2R 判定 0-3

第6試合 バンタム級 5分2R

結城 大樹

9's MMA
61.1kg

× 伊藤 空也

禅道会
61.2kg

1R 3分32秒 リアネイキドチョーク

第5試合 バンタム級 5分2R

草信 孝謙

TEAM TED
57.0kg

× 小椋 雄輝

SHOOTO JAM WATER
57.0kg

1R 2分39秒 ヒールホールド

第4試合 フェザー級 5分2R

× 北崎 拓実

創道塾
65.8kg

上山 雄大

チームソフトコンタクト
65.6kg

1R 3分30秒 TKO(グラウンドパンチ)

第3試合 バンタム級 5分2R

桂 爽淳

フリー
61.1kg

× 吉野 光

志村道場
60.8kg

2R 4分35秒 リアネイキドチョーク

第2試合 フェザー級 5分2R

× 吉野剛腕タイキ

チーム豪腕
65.4kg

マルセロ中村

谷柔術
64.5kg

2R 判定 0-3

第1試合 フライ級 5分2R

大前 健太

創道塾
56.6kg

× 上荷 大夢

TEAM TED
56.6kg

1R 3分10秒 TKO(グラウンドパンチ)

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